占いについて

意外と知られていない占い

ここでは、知ってるようで、意外と勘違いされているウラナイの事などを中心に・・・ まず、ウラナイには 大別して 西洋系(タロット・西洋占星術 等)東洋系(易・四柱推命 等) に世界観が分かれます。 各々独自の世界観がありますので、占いを習う場合には。 ポリシーをもって、チャンポンは避ける。 例えば、タロットと西洋占星術は 西洋神秘学体系の中に属していますから、その思想は 共通しており 考え方に互換性(学ぶ内容に共通点があると言う事)があります。 ですから、ウラナイを学ぶ時には、同じ世界観を持ったウラナイを学ぶ方が楽だと 言う事が察しがつくと思います。

占い師に必要な占法

西洋占いの世界は、タロットと西洋占星術が代表しています。 この2つを習得すればOKです。 2つと言うと、2つもか・・・ と思うかも知れませんが、じつはこの2つは 全然違うものでは ありません。 同じ西洋神秘学思想の中にあり、共にイメージの占いなのです。 共通する文化と理論、知識がありお互いを補完し合っています。 この2つを、別物と考えずに 2つあれば更に完成されると思って下さい。 そして占いは、占いの技術と知識だけでは そのパワーは、ほとんど発揮されません。 占いを理解するには、その背景にある西洋神秘学の文化を理解しなければ 表面的なものになってしますのです。

占いを学ぼうかど~しようか迷っている

なぜ占いを習いたいのか、その動機は人それぞれでしょう。仕事として職業占い師になるために、と言う人も居れば、占いに興味があり自分でも占える様になりたいから、と趣味の延長の人も居ます。一方、教える側の 占い教室にも体質はいろいろあります。学校教育のように形而下(物質的なもの)の知識(占いのやり方)に主眼を置いて教える所や。当archonsの様に形而上(スピリチュアルなもの)の知識(占いの本質)に主眼を置いて教える所と様々です。ある意味占いを学ぶと地球の物質的な知識の枠を越えて、人間の深層心理と言う小宇宙と果ては銀河の大宇宙と向き合う事になります。普通に社会の中で生活していれば、面と向かっては出会わない知識に触れる事にもなるのです。映画マトリックスの世界観とある意味共通性があるでしょう。人間は社会の中で生きる為に、社会的なルールを学び価値観を植え付けられて育ちます。ある意味それは何も知らない子供時代には必要な事です。まあ最近は時代的に、余りこのシステムもうまく機能しない様になってきていますが。しかしその価値観はたんなる社会の多数意見に過ぎませんし、見方を変えればその社会を中心に置いた、社会をうまく機能させるための価値観でもありルールなのです。人間を中心に見て、個人個人が人間らしく生きるための価値観ではありません。本来占いは、お金儲けの道具でも、恋愛を成功させるためにアドヴァイスをもらうものでもなく。自分は何者で、自分らしさとは何か? と言う事に気付く事のできる素敵なものなのです。自分らしい人生を生きていない人は、人生に物足りなさを感じます。このまま行ったら自分の将来が見えてしまい、私の人生って、こんなものなのかなぁ。と不満を感じてる人こそ、占いを学ぶ動機になるのではないでしょうか。