占いについて

意外と知られていない占い

ここでは、知ってるようで、意外と勘違いされているウラナイの事などを中心に・・・ まず、ウラナイには 大別して 西洋系(タロット・西洋占星術 等)東洋系(易・四柱推命 等) に世界観が分かれます。 各々独自の世界観がありますので、占いを習う場合には。 ポリシーをもって、チャンポンは避ける。 例えば、タロットと西洋占星術は 西洋神秘学体系の中に属していますから、その思想は 共通しており 考え方に互換性(学ぶ内容に共通点があると言う事)があります。 ですから、ウラナイを学ぶ時には、同じ世界観を持ったウラナイを学ぶ方が楽だと 言う事が察しがつくと思います。

占い師に必要な占法

西洋占いの世界は、タロットと西洋占星術が代表しています。 この2つを習得すればOKです。 2つと言うと、2つもか・・・ と思うかも知れませんが、じつはこの2つは 全然違うものでは ありません。 同じ西洋神秘学思想の中にあり、共にイメージの占いなのです。 共通する文化と理論、知識がありお互いを補完し合っています。 この2つを、別物と考えずに 2つあれば更に完成されると思って下さい。 そして占いは、占いの技術と知識だけでは そのパワーは、ほとんど発揮されません。 占いを理解するには、その背景にある西洋神秘学の世界観を理解しなければ 表面的なものになってしますのです。

占い師とは

占い師には資格みたいなものはありません。いわゆる、自己宣言系のお仕事です。正確に言うと独立事業主となります。会社員とは違ってお給料はもらえません。 その代わり、完全歩合制なので稼いだ分だけ収入は稼げます。勘違いされていることが幾つかあるのですが。占い師のお仕事は、占いを当てる事ではありませんクライエントの運命がより良くなるように導く(アドヴァイス)ことです。本格的な占い師になるのに霊感は必要ありません。スキルを身に付けるには、占い教室に通う。個人的に占い師に学ぶ 独学する。この辺は自分に合ったやり方を採ればよいと思います。資金は必要になりますが、事業主として開業するわけですから先見投資と言うか開業資金は当然必要ですね。 とは言っても、開業するには比較的資金の掛からない方だと思います。最初は占いのお店と契約して、お店に出ます。経験を積んで独立も可能です。

占い師になるメリットorデメリットは。 年齢制限がない。平均年齢が高い(先輩が皆年下と言う事が余りない)。容貌&服装制限がありません。 年功所列よりも実力主義です。クライエントからの感謝されます。探求し続ければこの世の真理に近づけます。一般の人から好奇の目で見られる。 出会った人にその場で占って欲しいと言われる。などなど。